古屋 直之 (コア英語教室)

furuya.jpg

幼少時代を海外で過ごされ、ネイティブスピーカーと話す環境で英語を学ばれた古屋先生に英語習得の極意を教えていただきます。

帰国子女だと伺っていますが。

親の仕事の関係で幼少期(3歳から小学1年生)に、アメリカシカゴと小6から中2の途中まで中東バーレーンに住んでいました。バーレーンはイギリスと密接な国なので英語にふれる機会が数多くありました。当時自宅でイギリス人の先生に英会話を教わっていました。自然に身につけた英語の発音は帰国しても大人になるまで残っています。

ネイティブスピーカーと話す環境で育ったことは貴重な体験でしたね。

そうですね。国境を意識することなく、外国人とあまり物おじせずに話せたのも、英語という言語が話せたからです。英語のおかげで世界が広がりました。 大学時代には、関東商業英語連盟主催のスピーチコンテストで準優勝しました。英検準1級も取得しています。

お生まれは東京ですが、甲府に教室を開かれた理由は?

甲府で英語を教えるきっかけになったのは父親が甲府出身という縁があったからです。

コア英語教室の特徴を教えてください。

コア英語教室は小学生から大人まで、これまで英語を勉強してきた方も、英語という言語と一からきちんと"出会い直し" をします。それを手助けするのが「コア式語順訳」と「音声学習」を組み合わせた独自の教材と質の高い教授法です。 どちらも40年余の間にコアの英語教育の専門家・実践家にも協力しいただきながら、工夫と改良を重ねてきたノウハウの集積といえるものです。

「コア英語教室」は、1974年創立以来フランチャイズ方式で主に首都圏、関西地区を中心に展開しております。以来、生徒さんたちが「英語に強くなる」英語教室とて高い評価を得てまいりました。どの英語教室でも行われているようなパーティーや会話等英語を使う実践的な学習は、英語力の下地があってはじめて活かされます。コアではインプットとアウトプットをバランス良く学習。読む・書く・聞く・話すの4つの能力習得のための授業を行っています。

今後の展開は?

21世紀は英語の時代です。インターネットの世界はもちろん、国内企業においてさえ「公用語」を英語にするところが増えてきました。文字通り社会は実践的な英語を必要とし、大学受験合格が将来の安心、安泰を保障するものではなくなりつつあります。そこで、私たちコア英語教室が目標とするのはその「社会人として使える英語」です。学校英語の学習だけでなく「その先」を目指しています。

「その先を目指す」具体的な方法を教えてください。

「音読」をおろそかにせずに「英文の仕組みを理解するための訳=語順訳」を行い、英文法の理解を進めます。その方法は高校受験、大学受験、大人 の日常英会話やビジネス英語にも力を発揮しています。

英語の勉強に終わりはありません。小学生から大人までどんな方でも英語力がつく英語教室を目指していきたいと思います。

古屋先生ご自身、英語を実践として生かした生活をされているのでしょうか。

インターナショナルな教会でネイティブスピーカーと英語で聖書の学びをしたり、留学生の伝道集会に参加したりして英語講師として英語に直接触れる環境を作っています。世界中の人と言葉の壁をなくしてコミュニケーションとれることは、人生を豊かにしてくれます。そのためにも英語は大切ですね。