入倉 文子(国語専門教室つばさ)

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小学生から社会人まで全ての人のための文章指導を中心とした国語教室でご活躍の入倉先生にお話しを伺いました。

文章を書くことの面白さに目覚めたのはいつですか

数年前、フルタイムの教師の仕事を辞め、ものを考える時間が出来ました。そして、それまでの仕事とは別の形で、自分を表現するために文章を書くことを始めました。最初は自己流でしたが、3年前に指導して下さる先生と出会い、仲間と共にエッセイの勉強をする中で、ものを書くことの面白さに目を開かされ、随分鍛えられました。

作文教室には、どのような生徒さんがいらっしゃるのでしょうか

一番小さい人は小学1年生。幼稚園の年長さんから来ています。論語やことわざを覚えたり、簡単なお話を作ったりします。難しい言葉もよく覚えてその吸収力には 感心してしまいます。中高生が一番多いですが、社会人の方の、仕事で必要な文章の添削や、看護学校などの社会人入試の小論文指導もしています。

これまでご自身が受賞されているのはどのような作品ですか?

私が好きな分野は二つあります。
一つ目は短詩型文学。酒折連歌は、今まで2回百選に選ばれました。川柳の全国コンクールで入選した経験もあります。
二つ目はエッセイです。初めて入選したのは2008年、「ありがとうの手紙コンクール」で8000人以上の応募者の中から信金賞(優秀賞)に選ばれました。特に2010年は、3つの全国コンクールで入賞し、山梨県民文化祭でも最優秀賞をいただき、幸せでした。

今後の目標や夢などお聞かせ下さい。

私は国語を教えるのが大好きです。これからも、多くの人に、日本語のすばらしさや、ものを書く喜びを教える仕事を続けていきたいです。そして、いろんなコンクールに生徒達が入選でき、又希望の進路を切り開けるよう、指導法を研究していこうと思っています。 私自身も文章力を磨いて、いつかエッセイ集を出すのが夢です。それから、子供達に命の大切さや生きることの楽しさを伝える童話も書いてみたいし、川柳も本格的に勉強したいです。

プロフィール

元山梨英和中学・高等学校教諭。現在は大学・高校で非常勤講師として勤務。 2009年度より作文教室を始める。現在は小学1年生から社会人まで幅広く指導。生徒達は様々なコンクールで入賞している。
 
入倉先生がこれまで受賞されたエッセイの一部をご紹介させていただきます。
 
 
 
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「モモンガ」福岡県 大刀洗平和記念館主催 平和のメッセージコンクール最優秀賞pdf.gif

「あじさい」キリスト教学校教育同盟百周年記念事業エッセイコンテスト 最優秀賞 pdf.gif

 
 

国語専門教室つばさ

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